時間は皆平等、は嘘?!
こんにちは、イラストボードアニメーターの岩本あおいです![]()
今日も暑いですね、と書こうとして
「このブログ連日暑いこと書いてるな・・・」
とハッとしてしまいました。
でもそれくらい暑いです。
涼しいところに行きたい、という考えで
渡り鳥になって海を越えたいな〜
なんて考えで
軽率にポイント・ネモについてを書きましたが
ついに地球を飛び出して宇宙に行くのもアリでは?
と夢の中で考えていました。
すみません、脳内がfantasy of springsの31歳です。
実際は地球の3000倍の強さの雷が連日落ちてくる星だったり
硫酸の雨が降り注ぐ星だったりと
地球以外の惑星にはとても住めたものでは無いんですが、
皆さんも考えたことないですか?
宇宙の果てってどうなってるんだろう?![]()
ずっと昔から疑問ではありましたが、
銀河を飛び出して宇宙の果てまで行ってみる動画を
大学時代に見せてもらったことがありました。
これ、宇宙の話を見てもらいたくて作られた動画ではなくて、
イームズチェアでお馴染みのイームズ夫妻によって
作られた「Powers of ten」という動画です。

ニトリとかでも見かけますよね。
イームズ夫妻はデザイナーなので、視点によって見える世界は全然違うよと
訴えるために作られた動画です。
ただ当時大学生だった私は
「宇宙の果て、結局これは果てでは無くない?
」
と思った訳です。
この動画が作られたのが1977年なので、その当時はそこまでしか
分からなかったのかもしれません。
と思いきや、
1905年〜1915年にすでにアインシュタインが
相対性理論を発表していたので
限りなく宇宙の果ては判明しつつありました。
「いや、相対性理論とか言われてもわかんないし・・・」
分かります![]()
私、実は物理死ぬほど苦手なので相対性理論とか言われても
なんのこっちゃでした![]()
分かる方はとても頭がいいです、岩本ノーベル賞をプレゼントします。
簡単に言うと、
「重力は時間と空間を歪める」
ということを証明した理論です。
「そんな訳ないでしょ〜!
」
と私は思ったのですが、2020年4月に東大の研究チームが
スカイツリーの展望台で過ぎる時間と地上で過ぎる時間が異なることを発見し、
「重力の強さによって過ぎる時間の速さが異なる」ことを証明しました。
時間は誰にでも平等、は嘘でした![]()
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実際私たちが使っているような普通の時計では変わらないんですけど、
1日に10億分の4秒のズレが存在していたそうです。
展望台の方が早く進んでいたそうなので、時間が惜しい方は
カッパドキアの地下都市に住むことをお勧めします。
で、このズレが分かったから何なの?って話なんですが、
私たちが使っているGPSやカーナビは人工衛星からの位置情報や時間を
用いて計算されています。
スカイツリーの展望台ですらズレがあったのだから、
人工衛星と比較するともっと大きなズレがある訳です。
そこで相対性理論を使って我々に正しいズレのない情報を
提供できているという訳ですね。
「おい、宇宙の話どーなった?
」
と気になるところなので話を戻しますが、
小難しいことを割愛すると
宇宙は膨張し続けていることが分かっています。
しかし、膨張し続けていると言っても果てはあるだろう
と思いますよね。
そもそも宇宙の形状によって果てがあるのかないのかも
変わってくるのですが、数年前に宇宙は
①平面型
②鞍型
③球型
のどれかだと考えられていました。
結果としては時間の経過と空間を計算して、
宇宙の過去の光が地球に届く時間を出し
2022年の段階で宇宙は平面であることが分かっています。
しかし、平面といっても2次元の紙を想像してはダメです。

この平面が伸び縮みするゴムだと考えていただいて、
①ググッと円柱に丸め、②上辺と底辺をくっつけます。
こうして出来たドーナツ型が現段階で分かっている
宇宙の形なんだそうです。
つまり宇宙の果ては存在しない、
ずっと進み続ければまた地球に戻ってくる。
ということですね。
実はこのドーナツ型、3次元の空間では存在し得ない形なんだそうで、
4次元の世界でしか存在しません。
縦軸、横軸、空間軸の3次元に加えて、時間軸を加えた4次元の世界。
時間軸も存在する4次元の世界がもっと分かってこれば
デロリアンに乗れる日もそう遠くないかもしれませんね![]()

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